BBSec主催ウェビナー
CSCF v2026の主な変更点を整理するとともに、7月から始まるCSP評価期間を見据え、
金融機関として今のうちに整理しておきたいポイントについて解説します。
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Swift Customer Security Programme(CSP)では、金融機関に対し、Swift接続環境のセキュリティ確保を目的として、Customer Security Controls Framework(CSCF)に基づく独立評価(Independent Assessment)の実施が毎年求められています。
2026年版(CSCF v2026)では、Swift接続環境の設計や運用に影響するいくつかの重要な変更が加えられています。その中でも、これまで推奨(Advisory)であったControl 2.4「Back Office Data Flow Security」が必須要件となり、バックオフィスとSwift関連システム間のデータフロー保護に関する要求事項が強化されています。また、APIクライアントやファイル転送クライアントなどのCustomer client connector(顧客クライアントコネクター)についても、昨年までは推奨(Advisory)とされていたものが、CSCF v2026では多くのコントロールにおいて必須(Mandatory)の管理対象となり、Swift関連システムへ接続するクライアント側のセキュリティ管理の重要性が一層高まっています。
本セミナーでは、CSCF v2026の主な変更点を整理するとともに、7月から始まるCSP評価期間を見据え、金融機関として今のうちに整理しておきたいポイントについて解説します。
本ウェビナーはZoomウェビナーにて開催いたします。
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