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BBSec主催ウェビナー

金融機関の対応事例に学ぶPQC移行の進め方と実務ポイント

 量子コンピュータの進展により既存暗号の安全性が揺らぐ中、耐量子暗号(PQC)への対応は急務となっています。
本ウェビナーでは、金融機関の対応事例をベースに、量子アルゴリズムの影響から具体的な移行方針、実務対応までを整理し、
他業種にも応用可能なポイントを分かりやすく解説します。 

 


 

お客様の幅広いニーズに対応する弊社のセキュリティ監査・コンサルティングサービスの詳細はこちらからご覧ください。

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開催日時

2026年6月3日(水) 14:00~15:00

概要

本ウェビナーでは、量子コンピュータの進展がサイバーセキュリティに与える影響と、その対応の方向性について、金融機関の事例をもとに分かりやすく解説します。

 

まず、量子コンピュータによって現在広く使われている公開鍵暗号が将来的に安全でなくなる可能性や、共通鍵暗号にも影響があることを整理します。専門的な内容はできるだけかみ砕き、「何が問題になるのか」をイメージできるように説明します。次に、耐量子計算機暗号(PQC)の基本的な考え方と、今後主流となる暗号技術の方向性を紹介します。また、ネットバンキングなどの金融分野に加え、クラウドサービスやサプライチェーン、IoT機器など、幅広い分野で影響が及ぶ点についても触れます。後半では、実務として何から始めるべきかに焦点を当てます。鍵の棚卸し(鍵管理台帳の整備)、移行計画の立て方、システムの見直し方、PQC対応製品の選定など、具体的なステップをシンプルに整理します。さらに、IaaS(AWSなど)の活用や、今後の技術動向の押さえ方についても紹介します。


「まだ先の話ではないか」
「何から手をつければよいか分からない」
と感じている方に向けて、現実的な第一歩が分かる内容です。 

開催場所・費用

オンライン・無料

本ウェビナーはZoomウェビナーにて開催いたします。
お申し込みいただいた方あてにZoomより開催URLを記載したメールと、開催前のリマインドメールをお送りいたします。

お申し込み

本ページのお申し込みフォームよりお申し込みください。

講師

紫藤 貴文

株式会社ブロードバンドセキュリティ 上席執行役員(CISO/監査・コンサル技術フェロー)

博士(理学), CISSP, CISA, CISM, PCI QSA, PCI P2PE QSA

 

※なお、競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りする場合がございます。

お申し込みフォーム

折り返し、ご入力いただいたメールアドレスへウェビナー情報をお送りいたします。