BBSec主催ウェビナー

インシデント発生、そのときすぐに動けますか?
~サイバー攻撃に備える平時の準備と緊急対応のポイント~

サイバー攻撃を完全に防ぐことが難しい今、企業には「インシデントは起こりうるもの」という前提での備えが求められます。

本ウェビナーでは、被害を最小限に抑えるために必要な平時の準備から、

インシデント発生時の初動、調査・復旧まで、対応のポイントをわかりやすく解説します。

 


 

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開催日時

2026年9月16日(水) 14時00分~15時00分

概要

ランサムウェアや不正アクセス、情報漏えいなどのセキュリティインシデントは、企業の規模や業種を問わず、事業継続や社会的信用に大きな影響を及ぼす可能性があります。

インシデント発生時の被害を最小限に抑えるために重要なのは、発生してから対応方法を考えるのではなく、平時から「そのとき、どう動くか」を準備しておくことです。

本ウェビナーでは、インシデント対応の基本的な考え方と対応プロセスを整理し、対応計画や体制整備、訓練といった平時の準備から、インシデント発生時の初動、調査、復旧・事後対応までをわかりやすく解説します。

さらに、重大なインシデントが発生した際に速やかに対応するための外部専門家との連携や、自社を取り巻く脅威や情報流出などのリスクを平時から把握する考え方についてもご紹介します。

 

【こんな方におすすめです】

  • インシデント発生時の対応に不安を感じている経営層・管理職の方

  • 情報システム・情報セキュリティ部門のご担当者

  • インシデント対応の体制や手順をこれから整備したい方

  • 現在のインシデント対応体制が実際に機能するか確認したい方

  • 緊急時に備え、外部の専門家との連携について検討したい方

 

【プログラム】 

13:50 開場
14:00 オープニング(会社・講師紹介)
14:05 メインテーマ

インシデントとは?

  • セキュリティインシデントの基礎

  • インシデントが企業活動に与える影響

インシデント発生前に備えておくこと

  • インシデント対応計画・体制の整備

  • CSIRT構築やインシデント対応訓練

  • 平時から確認しておきたいリスクと脅威情報

インシデントが発生したら

  • 発見・報告から初動対応まで

  • 原因・影響範囲の調査

  • 通知・報告・公表、復旧対応

  • 緊急時における外部専門家との連携

インシデント発生後の対応

  • 再発防止に向けた事後対応

  • フォレンジック調査

  • 情報漏えい等の調査・把握

 

14:55 Q&A

15:00 終了

 

※本ウェビナーは60分枠での開催を予定しております。進行状況により終了時間が前後する場合があります。
また、プログラム内容は一部変更となる場合があります。

 

開催後は期間限定でアーカイブ配信を実施予定です。当日ご参加が難しい場合も、ぜひお申し込みください。 

開催場所・費用

オンライン・無料

本ウェビナーはZoomウェビナーにて開催いたします。

お申し込みいただいた方あてにZoomより開催URLを記載したメールと、開催前のリマインドメールをお送りいたします。

お申し込み

本ページのお申し込みフォームよりお申し込みください。

講師

木下 祐希

株式会社ブロードバンドセキュリティ セキュリティサービス本部 サービス支援部 支援課 課長

 

 

※なお、競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りする場合がございます。

お申し込みフォーム

折り返し、ご入力いただいたメールアドレスへウェビナー情報をお送りいたします。