BBSec主催ウェビナー

カード情報漏えい事故にPSPはどう備える?
インシデント発生時のリスクと、平時・有事に求められる対応

 

加盟店等でカード情報漏えいをはじめとするセキュリティインシデントが発生した場合、
PSPには加盟店対応や影響範囲の確認、関係各所との連携など、さまざまな対応が求められます。

 

本ウェビナーでは、近年のインシデント事例やPCI DSS v4.0.1を踏まえ、
PSPが直面するリスクと、平時・有事に備えておくべきポイントを解説します。
 

 


 

経験豊富なQSAの要点解説によって、PCI DSS準拠へ向けたアプローチと、今開始すべきアクションを具体的に再確認いただけます。

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開催日時

2026年10月21日(水) 14時~15時

概要

加盟店等、PSPと関係する事業者でカード情報漏えい等のインシデントが発生した場合、PSPには影響範囲の確認や関係各所との連携など、PSPとしての対応が求められます。 

また、サイバー攻撃の高度化に加え、PCI DSS v4.0.1への対応など、PSPを取り巻くセキュリティ環境も変化しています。有事に迅速かつ適切に対応するためには、インシデント発生後の対応だけでなく、平時から監視・ログ管理、インシデント対応体制、外部の専門事業者との連携などを整えておくことが重要です。

本ウェビナーでは、近年のカード情報漏えいインシデントや攻撃動向を踏まえ、PSPに求められる平時のセキュリティ運用と、インシデント発生時に備えて整理しておくべき対応・連携体制について解説します。 

 

【こんな方におすすめです】

対象

  • PSP(決済代行会社)のセキュリティ担当者

  • PSPの加盟店管理・リスク管理部門担当者

  • 決済サービスの運用・監視部門担当者

  • PCI DSS対応を推進する情報システム部門担当者 

 

このようなお悩みはありませんか

  • カード情報漏えい事故が発生した際のPSPへの影響を整理したい

  • 加盟店等でインシデントが発生した場合のPSPとしての対応を整理したい 

  • インシデント発生時の社内外の連携体制を見直したい

  • 監視やログ管理など、平時に準備すべきことを整理したい

  • PCI DSS対応とインシデント対策をあわせて見直したい

     

【プログラム】

13:50 開場
14:00 オープニング(会社・講師紹介)
14:05 メインテーマ

  • 近年のカード情報漏えい事故と、PSPを取り巻くリスクの変化

  • インシデント発生時、PSPにはどのような対応が求められるのか

  • PCI DSS v4.0.1を踏まえた、平時のセキュリティ運用

  • 有事に備えるための監視・ログ管理とインシデント対応体制

  • インシデント発生時に迅速に動くための、専門事業者との事前連携  

14:55 Q&A

15:00 終了

 

本ウェビナーは60分枠での開催を予定しております。進行状況により終了時間が前後する場合があります。
また、プログラム内容は一部変更となる場合があります。

 

開催後は期間限定でアーカイブ配信を実施予定です。当日ご参加が難しい場合も、ぜひお申し込みください。 

開催場所・費用

オンライン・無料

本ウェビナーはZoomウェビナーにて開催いたします。

お申し込みいただいた方あてにZoomより開催URLを記載したメールと、開催前のリマインドメールをお送りいたします。

お申し込み

本ページのお申し込みフォームよりお申し込みください。

講師

木下 祐希

弊社セキュリティサービス本部 サービス支援部 支援課 課長

 

※なお、競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りする場合がございます。

お申し込みフォーム

折り返し、ご入力いただいたメールアドレスへウェビナー情報をお送りいたします。