BBSec主催ウェビナー

ポイント解説:

実践的インシデント対応訓練を効果的に実施するには

インシデント対応訓練のコーディネート経験豊富なコンサルタントが、複数の訓練方法を紹介し、それぞれの具体的な目的と利点を解説します。

弊社のインシデント対応訓練サービスの詳細はこちらからご覧ください。

開催日時

2022年8月26日(金)14時~15時

概要

ランサムウェアやマルウェア感染による被害が後を絶たず、サイバー攻撃も複雑化・巧妙化の一途を辿る昨今、インシデントを「起こり得るもの」と捉え、その被害や損失を最小限に抑えるための初動対応の充実を図ることが、すべての業界と企業にとって喫緊の課題となっています。

万一の事態が発生した場合を想定した訓練によって、現状のインシデント対応フローに問題はないか、対応に関わる人員は役割を理解し迅速に行動できるかを検証し、対応の妨げとなる課題を把握して改善することで、初動対応の実効性を高めていくことが不可欠です。

効果的な訓練を実施するためには、訓練の目的や対応チームの成熟度に合わせて適切な訓練方法を選択することが必要です。

本講座では、インシデント対応訓練のコーディネート経験豊富なコンサルタントが、<ワークショップ型>と<ロールプレイング型>の訓練方法を取り上げ、それぞれの具体的な目的と利点について解説します。

開催場所・費用

オンライン・無料

本ウェビナーはZoomウェビナーにて開催いたします。

お申し込みいただいた方あてにZoomより開催URLを記載したメールと、開催前のリマインドメールをお送りいたします。

お申し込み

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講師

稲垣 敦夫

情報セキュリティプロフェッショナルサービス本部
情報セキュリティ戦略コンサルティング部 ISコンサルティング2課 主査コンサルタント

  • CISA (公認情報システム監査人)
  • システム監査技術者

※ なお、競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りする場合がございます。

お申し込みフォーム

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