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BBSec主催ウェビナー

AI事業者ガイドライン第1.2版に基づく
セキュリティ対策の実践ポイント

~生成AIからAIエージェントへ~

AIの活用が「使う」段階から「業務を自律的に任せる」段階へと進化する中、企業はAIエージェント特有のリスクに加え、
フロンティアAIの高度化に伴う脆弱性の発見・悪用の高速化など、新たなサイバー脅威への対応が求められています。
本ウェビナーでは、「AI事業者ガイドライン第1.2版」を踏まえ、経営層のリーダーシップを前提に、
AI提供者・利用者それぞれの立場から検討すべきセキュリティ対策や管理態勢の整備ポイントを解説します。

 


<以下のような方に最適な内容です>
・AI事業者ガイドライン第1.2版で何が変わったのか、実務上のポイントを把握したい
・生成AIやAIエージェントの活用を進めたいが、情報漏えいや自律的な誤動作などのリスクが不安
・フロンティアAIなどの新しい脅威に備え、全社的な利用ルールや管理態勢を見直したい
・アジャイル・ガバナンスを踏まえた継続的な見直しや、自動化バイアスを防ぐ人間による確認プロセスの整備に課題を感じている


 

※弊社のサービスの詳細はこちらからご覧ください。
AIサービス提供者・利用者向け  サイバーセキュリティ対策支援サービス

 

開催日時

2026年7月15日(水) 14:00~15:00

概要

AIの活用が企業に広がる中、利用されるサービスも対話型の生成AIから、複数の情報を参照・判断し、自律的にタスクを実行する「AIエージェント」へと進化しつつあります。
AIエージェントは、業務効率化や高度な意思決定支援が期待される一方で、従来の生成AI利用に伴うハルシネーションやプロンプトインジェクションなどのリスクに加え、人間の意図しない処理の実行、過剰な権限付与、外部システムとの連携を通じた機密情報の不適切な取り扱いなど、企業が管理すべき新たなリスクを生じさせます。
さらに、高性能なフロンティアAIの登場により、脆弱性の発見や攻撃手法の高度化・自動化が進み、サイバー脅威の変化に備える必要性も高まっています。こうした動向は、AI活用に関するルール整備だけでなく、脆弱性管理、パッチ対応、資産管理、監視、インシデント対応など、既存のサイバーセキュリティ対策の見直しにもつながります。
2026年3月に公表された「AI事業者ガイドライン(第1.2版)」では、AIを安全・安心に活用するため、環境変化に応じて継続的にルールや管理態勢を見直すアジャイル・ガバナンスの重要性が示されています。


本ウェビナーでは、AI事業者ガイドライン第1.2版の改訂ポイントを、AIエージェントの普及とフロンティアAIによる脅威変化の観点から整理します。あわせて、経営層の関与のもとで、AIサービス提供者・利用者が実務上押さえるべきセキュリティ対策として、自動化バイアスへの対処、人間の判断の介在、利用ルールの整備、権限管理、教育・リテラシーの向上などのポイントを解説します。

開催場所・費用

オンライン・無料

本ウェビナーはZoomウェビナーにて開催いたします。

お申し込みいただいた方あてにZoomより開催URLを記載したメールと、開催前のリマインドメールをお送りいたします。

お申し込み

本ページのお申し込みフォームよりお申し込みください。

講師

稲垣 敦夫

セキュリティ戦略コンサルティング部 主査コンサルタント
CISA (公認情報システム監査人)
システム監査技術者

 

※なお、競合企業にお勤めの方、個人の方のお申し込みはお断りする場合がございます。

お申し込みフォーム

折り返し、ご入力いただいたメールアドレスへウェビナー情報をお送りいたします。